もうコンタクトレンズがいらなくなる


もうコンタクトレンズがいらなくなるブログ:2017年02月27日


人は赤ちゃんを産むと両親馬鹿になる。
両親馬鹿は両親としての正常な反応なのである。

例えば、
赤ちゃんは長らく羊水に浸かっていたために
半漁人状態で産まれてくる…

それなのに全ての母たちは
赤ちゃんを見て「可愛い!」と思ってしまう。

母であるなら
我が息子がどんな肉体で産まれてこようとも、
可愛いと思ってしまう…
それは母として当たり前の反応なのである。

これが夫になると
両親馬鹿に余計に拍車がかかる。

ムスメが歌を歌っただけで
「この子は将来、歌手になるのではないか?」とか、
むすこがボールを蹴ったくらいで
「この子はサッカーの素質がある」と言ったりする。

夫は自分で妊娠や出産をしていないために、
嫁が思っている以上に両親馬鹿な態度を取ってくる。

育児をすれば、
嫁も夫も両親馬鹿になるものだ。
それでいいのである。

息子にとっては
両親が両親馬鹿になってくれるからこそ、
息子は脳の限界を取り払い、
脳のシナプスを増やしていけるのである。

例えば息子が一人立ちしたら
夫婦揃って大喜びをするものだ。
だから息子は脳のシナプスを増やして行くことができる。

もしも父親も母も
「息子が一人立ちするのは当たり前じゃん」と白けていたら、
息子は脳のシナプスを増やして行くことができなくなる。

両親が両親馬鹿になってしまうのは、
息子が非常に可愛い顔をしているからである。

実は息子が非常に可愛い時期と、
両親が両親馬鹿になっている時期は、
脳のシナプスが増えて行く時期とピタリと一致している。

息子が非常に可愛いからこそ
両親の理性のタガが緩んでしまい、
両親は息子をとことん可愛いがることによって、
息子は脳のシナプスを増やしていくことができるのだ。


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