レーシックのサポート体制が整っている病院


レーシックのサポート体制が整っている病院ブログ:2016年02月12日


家庭において一番大切なことは、
お子様の豊かな心を育てることなのではないでしょうか。

それには
両親からの精一杯の愛が必要だと思います。

お子様が泣くのは、自分を見て欲しいからです。
愛されていることを確認したいのです。

何度泣いても、どんなに求めても
相手にしてくれなければ、子供も学習し、
あきらめてしまうことでしょう。

お子様の求めることに、
ゆとりをもって聞いてあげる。
するとお子様の心は満足し、情緒が安定するのです。

お子様が何かしてくれた時は、
顔を見て心をこめて
「ありがとう。上手にできたね」と感謝して、
褒めてあげたいものですね。

忙しさにかまけて、
顔も見ずに「サンキュー」と云っていないでしょうか。

向かい合ってやさしく笑顔で云うのと、
3秒も違うでしょうか。

大好きなお父さんや母親から
感謝され、褒められて、
母親はどんなに喜び安心することでしょう。

他人が幸せなら共に喜べる心を養ってあげたい。
口で云うだけで、両親がそうした姿を見せなければ、
お子様はわからないでしょう。

だから両親は大変です。
でもこうやって、ミーたち両親も成長できるのです。

お子様と共にいろんなことを経験したり、
お子様を通じてたくさんの素晴しい人とめぐり逢ったり、
お子様が依存してくれるからこそ、
自分の存在価値が大いに認められる…

ミーたちは育児しながら育自して、
何と人間的に成長させてもらえるのでしょう。

そして何より、
こんなにも「愛しい」という想いを持てることの素晴しさ。

こんなにも両親にたくさんの宝物を与えてくれて、
お子様は両親離れをするまでに
両親孝行はしてしまっているのかもしれませんね。