レーシックのサポート体制が整っている病院

レーシックをする前にまずはサポート体制が整っている病院を探すということを頭に入れておきましょう。
定期健診や再手術を無料でしてくれる病院もあるので大変お得です。 まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。
安全とされているレーシックなのですが、実際には僅かな確率ですが、感染症や合併症が引き起こされています。
また視力が思ったより回復してくれなかったり、視力が元に戻ってしまったりなども報告されています。

 

レーシックでは技術や経験も大切なことですが、しっかりとサポート体制が整っている病院を選ぶのもポイントに入れましょう。
「ここの病院なら信頼出来るから安心して手術を受けられる」というような病院を見つけてください。



レーシックのサポート体制が整っている病院ブログ:2017年08月17日

親父はがんで入院し、余命を宣告されていました。
しかし、死と闘う人には健康という言葉は無縁のものでしょうか? 

わたくしは親父の闘病生活を見ていて、
健康って何だろうと考えさせられました。

親父の身体は、病にむしばまれていましたが、
心は誰よりも健康でした。
大部屋での笑い声はいつも父の声。

そして空を見ては、
大好きな俳句をノートに書きとめていました。
わたくしは親父の心の内をみようともせず、共に笑っていました。

しかし、そんな親父も個室へ移る日がやってきました。

怖かったに違いありません。
でも親父は「大声で笑えるな」といいました。

その視線の先にあったのは、
空が見えない窓、古い病室の壁のしみ…
暗く、静かな病室は、不安だけがあふれています。

わたくしは申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
親父は最期の時間を、この中ですごさなくてはならないのかと…

親父は、そんなわたくしの気持ちを察したのでしょう。
「千羽鶴が華やかに見えるな」と、笑顔で言ってくれました。

親父は、
亡くなる一日前まで笑顔でいることができました。

ある6時、目を覚ました親父はわたくしに、
「きれいな部屋だ」とやさしくほほえみました。
「壁も、窓の外も、千羽鶴も、みんな黄色一色だ。幸せの色だな」と。

すぐに肝臓のせいだとわかりましたが、
親父はうれしそうに笑うのです。

それが、親父の最後の笑顔となりました。
壁のしみも窓の外の病棟もきれいだ…と、目を閉じたのです。

病に倒れても笑ってくれた親父。
わたくしに心残りがないようにと最後に言ってくれた言葉…

わたくしは丈夫なを身体持っています。
でもあんなふうに笑えているだろうか? 
親父の残してくれた笑顔は、
周りの人みんなに健やかな心を与えてくれました。