安全性が認められているレーシック手術

現在、日本国内においてレーシックによる失明の症例報告は出てきていませんが、治療が失敗する可能性が全く無いとは言えないのです。
将来的に合併症などの心配を指摘する意見もあり、日本での治療の普及はまさにこれからなのかもしれません。 これまでのレーシック手術の歴史の中で余計に視力が悪化してしまったり失明をしてしまうという事例は国内ではありません。
しかし目にメスを入れるので絶対にリスクは無いというワケではありませんので、レーシックのリスクは理解をしておきましょう。
レーシックの人気が徐々に高くなってきている理由の一つに非常に高い安全性というものが挙げられます。
しかしその一方ではまだまだレーザー治療についての不安を抱えている人は大勢います。

 

レーシックは眼科の専門医により適正な手術を行ってもらうことにより、とても安全な手術なのです。
手術を受ける時には眼科専門医で最新の治療機器が充実しており、さらにアフターフォローもしっかりしているクリニックを選ぶようにしましょう。



安全性が認められているレーシック手術ブログ:2017年08月10日

わたしの父親は絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

両親はお子さんに対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
両親とお子さんでべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
両親とお子さんの「線引き」のような感覚があって、
お子さんの頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

わたしが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに友人になったのだが、
なんとその子は両親のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったわたしは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
両親がとても仲よさそうに見えたのだった。

その18時わたしは、
帰宅した父親に勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんに父親の顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本のお子さんがパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
お子さんに向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったわたしには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
わたしにも女の子がうまれた。

折々の休みに女の子を実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かった父親が、
孫女の子にはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんて女の子に話しかけている。

思わず
「日本のお子さんがママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

わたしの甘えたかった気持ち、
父親の甘やかしたかった気持ちが、
孫女の子を通してひとつにつながったように思える今日この頃…